近畿大学、3季ぶり46回目のリーグ優勝
関西地区代表決定戦へ11年ぶりの出場
・2018秋季リーグ戦
・2018秋季個人成績new!!
・関大・多田桐吾通算100安打達成
・2018秋季チャレンジリーグ
 ・神宮大会・関西地区代表決定戦new!!


          
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<勝敗表> 2018秋季リーグ戦
順位 チーム 勝点 勝率
1 近大 5 12 10 2 0 0.833
2 立命 3 9 6 3 0 0.667
3 関大 2 11 6 5 0 0.545
4 関学 2 10 5 5 0 0.500
5 同大 1 10 4 6 0 0.400
6 京大 0 10 0 10 0 0.000

試合予定・結果 (秋季リーグ戦) 
  10月20日(土)  於:わかさスタジアム京都
  第8節1回戦
    第1試合  関大 - 関学 (10:30)
 
    第2試合  立命 - 同大 (13:30)
 
  10月21日(日)  於:わかさスタジアム京都
  第8節2回戦
    第1試合  関学 - 関大 (10:30) 
 
    第2試合  同大 - 立命 (13:30)
試合結果 (秋季チャレンジリーグ) 
  10月14日(日)  於:関大G
    第1試合   関大4-1関学


Twitterアカウント
関西学生野球連盟‏ @kansaigakusei_6

   
 平成30年度秋季リーグ戦
 10月14日(日) 於:南港中央
第6節3回戦 
  第1試合  関学7-4同大 
<戦評>
 関学が15安打7得点の猛攻で勝ち点を獲得した。
 関学は初回、赤川(4・広陵)の安打と重村(4・桐光学園)の犠打などで二死一、三塁の好機を作ると、髙尾(3・関西学院)が適時打を放ち先制に成功する。
 2回に敵失で2点追加すると、3回には比嘉(4・報徳学園)、4回には姫野(4・龍谷大平安)、片山(4・智辯和歌山)が適時打を放つなどして着実に点を重ねていった。
 投げては、先発の小田(3・熊本第一)が5回を1失点にまとめ、今季3勝目を挙げた。
 同大は13安打を放ち終盤に追い上げを見せるも、序盤の失点が響いた。
 第7節2回戦
 第2試合  
 京大1-8近大
<戦評>
 近大が快勝し、3季ぶり46回目のリーグ優勝を果たした。
 近大は3回、二死から向(2・金光学園)、山川(3・長崎商)、竹村(3・神戸国際大附)の連打で2点先制した。
 続く4回、先頭の谷川(3.星稜)の安打などで一死一、三塁とすると、中川(3・近大附)の適時二塁打で追加点を挙げる。なおも二死一、三塁の好機を作ると、山川の適時二塁打、佐藤(2・仁川学院)の適時打などでこの回一挙5点を追加する。
 さらに7回にも追加点を挙げ、京大を突き放した。
 投げては先発の林山(2・創成館)が京大打線を6回4安打に抑える好投を見せ、今季4勝目を挙げた。
 京大は、近大の猛攻を食い止めることが出来ず、敗戦を喫した。

 
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