令和3年度春季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第1試合
 近大8I4関大

【5月24日(月) わかさスタジアム京都 試合開始9:30 終了12:26試合時間 2時間56分】
[球審]三和(関学) [一塁審]木下(同大OB) [二塁審]品山(京大OB) [三塁審]藤野(関学OB)

勝利投手:小寺(2勝1敗)
敗戦投手:辰己(2敗)
  R
近大 3 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8
関大 1 0 0 0 0 0 1 1 0 1 4
<戦評>
 近大が、今季初の延長戦を制し、先勝した。
 近大は初回、先頭の梶田(3・三重)が中越え二塁打で出塁し、四球で一死一、二塁の好機を作ると、柴野(2・神戸国際大附)が左越え適時三塁打放ち、2点先制する。さらに、竹谷(3・星稜)の右犠飛でこの回一挙3点を獲得する。
 延長タイブレークの10回には、梶田の中前適時打や片岡(4・神戸国際大附)の中越え適時三塁打、川ア(4・上宮太子)中前適時打などで5点を追加し、関大を突き放した。
 投げては、3人の継投による要所を締める投球で、チームに流れを引き寄せた。
 関大は、11安打を放つも、10回の近大の流れを止めることが出来ず、敗戦を喫した。
   近大 関大
投 手 久保、寺沢、小寺 鷲尾、池本、辰己、桃尾、巻
捕 手 西川、大杉 久保田拓
本塁打   久保田拓2号ソロ(8回) 
三塁打 柴野、片岡   
二塁打 梶田  野口2 
犠 打 竹谷、坂下、多田 中井颯
併 殺 1
残 塁 6 9
盗 塁
失 策 坂之下
暴 投
捕 逸
近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 梶田 (3 三重) 3 2 1 0 2
[6] 坂下 (2 智辯学園) 4 0 0 0 0
[4] 片岡 (4 神戸国際大) 2 1 2 0 3
[7] 柴野 (2 神戸国際大) 5 1 2 2 0
R 右近 (2 創成館) 0 0 0 0 0
7 白石陸 (1 智辯学園) 0 0 0 0 0
[9] 竹谷 (3 星稜) 4 1 1 0 0
[3] 森田 (4 神戸国際大) 4 1 0 2 0
R 金子 (2 創志学園) 0 0 0 0 0
3 川ア (4 上宮太子) 1 1 1 0 0
[5] 足立 (2 大分) 2 0 0 1 1
5 多田 (1 育英) 1 0 0 0 0
[2] 西川 (3 近大附) 3 0 0 1 0
H 谷口 (3 神戸国際大) 1 0 0 1 0
2 大杉 (3 東山) 0 0 0 0 0
[1] 久保 (3 関大北陽) 3 0 0 2 0
1 寺沢 (2 星稜) 0 0 0 0 0
1 小寺 (3 龍谷大平安) 0 0 0 0 0
  33 7 7 9 6
  球数 打者
久保 62/3 107 29 9 7 0 2
寺沢 02/3 17 3 1 1 0 1
小寺 22/3 38 9 1 2 0 0
10 162 41 11 10 0 3


関大
位置 名前 学年 出身校
[8] 安藤 (4 西条) 5 2 0 0 0
[9] 中井颯 (2 報徳学園) 2 1 0 1 0
H 有馬 (2 近江) 1 1 1 0 0
R 田幸 (2 伊川谷北) 0 0 0 0 0
1 辰己 (3 米子松蔭) 0 0 0 0 0
1 桃尾 (4 滝川第二) 0 0 0 0 0
1 (4 上宮) 0 0 0 0 0
[6] 野口 (4 鳴門渦潮) 5 3 2 0 0
[2] 久保田拓 (4 津田学園) 5 1 1 0 0
[3] 口分田 (3 近江兄弟社) 5 2 0 2 0
[5] 藤崎 (4 崇徳) 2 0 0 1 0
H5 竹元 (4 北海) 3 0 0 0 0
[7] 小河 (3 大社) 2 0 0 2 0
H7 三杉 (2 関大北陽) 2 0 0 1 0
[4] 坂之下 (4 大阪桐蔭) 4 0 0 0 0
[1] 鷲尾 (3 登美ヶ丘) 1 0 0 1 0
H 川崎 (4 関大北陽) 1 0 0 1 0
1 池本 (4 大阪池田) 0 0 0 0 0
H 柳本 (2 大阪桐蔭) 1 1 0 0 0
R9 奥村 (4 尼崎双星) 0 0 0 0 0
H9 (2 広陵) 1 0 0 1 0
  40 11 4 10 0
  球数 打者
鷲尾 5 92 21 2 6 4 3
池本 2 18 6 0 1 0 0
辰己 21/3 30 11 3 2 2 1
桃尾 00/3 4 1 0 0 0 0
02/3 11 3 2 0 0 0
10 155 42 7 9 6 4

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6