令和3年度春季リーグ戦
試合詳細
1回戦 第2試合
 京大5 - 13近大

【4月18日(日) ほっともっとフィールド神戸 試合開始11:59 終了14:56試合時間2時間50分】
[球審]土屋(関大OB) [一塁審]伊藤博(関学OB) [二塁審]水野(同大OB) [三塁審]宮木(立命OB)

勝利投手:小寺(1勝)
敗戦投手:池田(1敗)
  R
京大 3 0 0 2 0 0 0 0 0 5
近大 5 0 2 0 1 1 0 4 x 13
<戦評>
 近大が、13得点の猛攻で初戦を勝利で飾った。
 3点先制された直後の1回、近大は先頭の梶田(3・三重)が中前安打で出塁し、四球で一死一、二塁とすると、続く柴野(2・神戸国際大附)の左翼線適時二塁打で1点返す。さらに、二つの四球での押し出しや、大杉の(3・東山)の右前適時打、敵失により、この回一挙5点を奪い、逆転に成功する。
 3回には、東原(2・福知山成美)が四球で出塁し、犠打と梶田の右前安打で二死一、三塁とすると、捕手の暴投の間に1点を追加する。さらに、片岡(4・神戸国際大附)の右越え適時三塁打で追加点を挙げ、勝負を決めた。
 その後も着実に得点を追加し、京大を突き放した。
 投げては、小寺(3・龍谷大平安)、矢田(1・智辯和歌山)、石井(1・箕面学園)、寺沢(2・星稜)のリリーフ陣が無安打無失点に抑える好投を見せた。
 京大は、先制するも近大打線を止めることが出来ず、敗戦を喫した。
   京大 近大
投 手 池田、川渕、木村、染川 大石、小寺、矢田、石井、寺沢
捕 手 愛澤 大杉、西川
本塁打    
三塁打 伊藤  片岡 
二塁打   柴野2 
犠 打 松下、脇 大杉2、梶田
併 殺 2
残 塁 5 12
盗 塁 梶田2、片岡
失 策 北口、愛澤、山縣
暴 投 染川
捕 逸
京大
位置 名前 学年 出身校
[7] 山縣 (3 天王寺) 4 2 0 1 0
H 藤井 (4 半田) 1 0 0 1 0
[4] (4 膳所) 3 0 0 1 0
[3]5 伊藤 (3 北野) 3 1 2 0 1
[6] 片岡 (3 神戸) 4 1 0 0 0
[9] 鈴木 (4 北野) 4 1 1 0 0
1 染川 (2 郡山) 0 0 0 0 0
[2] 愛澤 (3 宇都宮) 2 1 1 0 2
[8] 松下 (4 明和) 3 1 1 0 0
[5] 北口 (4 北野) 3 0 0 1 0
3 並川 (3 洛星) 0 0 0 0 0
H 田中陽 (3 東筑) 0 0 0 0 1
[1] 池田 (4 膳所) 1 1 0 0 0
H 祖父江 (4 三田学園) 1 1 0 0 0
1 川渕 (2 富山中部) 0 0 0 0 0
H 岩城 (4 嵯峨野) 1 0 0 0 0
1 木村 (3 天王寺) 0 0 0 0 0
9 深見 (3 西京) 0 0 0 0 0
H 出口 (3 栄光学園) 1 0 0 0 0
  31 9 5 4 4
  球数 打者
池田 3 81 21 6 1 5 5
川渕 2 30 9 2 1 1 1
木村 2 33 9 2 1 1 0
染川 1 40 10 4 0 3 4
8 184 49 14 3 10 10


近大
位置 名前 学年 出身校
[8] 梶田 (3 三重) 5 3 2 0 0
[4] 片岡 (4 神戸国際大) 6 3 2 0 0
[6] 坂下 (2 智辯学園) 4 0 1 0 2
[7] 柴野 (2 神戸国際大) 5 3 1 0 0
R 柑本 (3 市立和歌山) 1 0 0 0 0
2 西川 (3 近大附) 0 0 0 0 0
[9] 竹谷 (3 星稜) 3 0 0 1 2
7 谷口 (3 神戸国際大) 0 0 0 0 0
[3] 森田 (4 神戸国際大) 4 1 2 1 1
[5] 東原 (2 福知山成美) 2 1 0 1 2
H 筒井 (3 履正社) 1 1 1 0 0
R5 多田 (1 育英) 0 0 0 0 0
[2] 大杉 (3 東山) 2 2 2 0 0
H9 白石陸 (1 智辯学園) 0 0 0 0 1
[1] 大石 (3 近大附) 2 0 0 0 0
1 小寺 (3 龍谷大平安) 0 0 0 0 1
H 三代 (4 大分商業) 1 0 0 0 0
1 矢田 (1 智辯和歌山) 0 0 0 0 0
1 石井 (1 箕面学園) 0 0 0 0 0
H 川ア (4 上宮太子) 0 0 0 0 1
1 寺沢 (2 星稜) 0 0 0 0 0
  36 14 11 3 10
  球数 打者
大石 4 75 22 9 2 2 5
小寺 2 18 6 0 1 0 0
矢田 1 9 3 0 0 0 0
石井 1 12 3 0 0 1 0
寺沢 1 13 3 0 1 1 0
9 127 37 9 4 4 5

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6